侍ファクトリー2008
     〜安きに流れるヲタ日記〜
かば2@池袋シアターグリーンBIG TREE
2008年08月13日 (水) 23:50 | 編集
1作目の公開から3ヶ月、メロン記念日の主演舞台「かば」の続編「かば2」が早くも公開となりました。

タイトルとなった「かば」。前作はこのかばに人のあり方をなぞらえ、ほのぼのした雰囲気の中にもどこか深いテーマが見え隠れしておりましたが、今回の「2」はそんなテーマはどこ吹く風の軽妙な人情芝居。話の端々でテンポ良く笑いを取りつつも何だかんだラストはしみじみ泣かせる展開と、前作とはやや趣が異なる雰囲気ながらも、そこは前作ですっかりキャラ立ちした面々が織り成すストーリーということで、これはこれで安心して楽しめる内容の舞台でした。ストーリーの性格が変わったおかげで前作の重要なファクターであった「かば」がすっかりキャラ立ての小道具と化していましたが、まぁこれは続編の宿命ですね。

そんな舞台を千秋楽を含めて2回見に行ったわけですが、まず1回目(8.7)は公演後にメロンさん+三好絵梨香の握手会がある回。各々に「心が温かくなりました」「続編楽しみにしております」等と声を掛けつつ進んでいった握手列、最後に待っていた肝心の村田さんの番で急に流しが早くなったので、話すことも忘れてぺこぺこ頭を下げつつ「どーもどーも!」とすっかり宴会半ばのサラリーマンといった体で握手をしたところ、村田さんもつられてか「あぁ!これはどーも!」とこれまた同じリアクションだったのが何とも(笑)。

千秋楽(8.10)では終演後の幾たびものカーテンコールに加えて主題歌合唱といったおまけ付き。ストーリー的には今後の続編を期待させる形で幕を閉じた今回の「かば2」でしたが、4姉妹が結婚したり恋をしたり出戻ったりな笑いあり涙ありの人情芝居路線ならばそれこそ「3」も「4」も十分いけるような気がします。むろんこれは例の「わたおに」でも証明済みなのは言うまでもありません。
Hello!Project 2008 Summer ワンダフルハーツ公演〜避暑地でデートいたしまSHOW〜@国立代々木競技場第一体育館・昼夜(8.3)
2008年08月06日 (水) 23:57 | 編集
2年ぶりに代々木体育館での開催となった今回のハロコン。昨年はこの代々木体育館が改装中で別会場での開催だったわけですが、やはり数年来参加している身としては夏ハローと言えば代々木な印象があります。アウェイ感ありまくりな原宿駅を抜けると一転静謐な明治神宮の参道が現れ、そして歩道橋を上ると目指す先に見えてくる色とりどりなパルテルカラーのツアーTシャツ集団といった光景・・・まさにこれぞ「夏」といった感じですね(笑)。そんなTシャツ集団の内訳ですが、パッと見た感じではこの日誕生日を迎えた熊井ちゃんのバースデー記念Tシャツを着た人があちらこちらにいた印象。誕生日のご祝儀も大いにあるかとは思いますが、やはり何だかんだ熊井ちゃんは皆に愛されているようです。

その熊井ちゃん、この日の昼公演ではBerryz工房の歌披露後にメンバー、そして会場のファンによるハッピーバースデー合唱といった祝福イベントがありました。そしてそんな祝福を受けて「15歳と言えば四捨五入して20歳。でも子供の心も忘れずにこれからも頑張っていきたいです」と存外しっかりした口調で抱負を語った熊井ちゃんでしたが、その後の秋ツアー「ベリコレ」(←Berryz工房コレクションの略とか)の告知ではテンパったのか話す内容を忘れてしどろもどろ(笑)。そしてそんなセレモニーが無かった夜公演での同じ場面では、何を思ったのかいきなり「コレクションコレクション!」と叫んで会場中の笑いを呼んだ熊井ちゃん、誕生日コメントのプレッシャーから開放された末の発言なのか、それとも楽屋で用意されたであろうケーキに何か悪いものでも入っていたのでしょうか。でもそんなどうにも予測不能な奥深さを持つ熊井ちゃん、個人的にはだがそこが良いと言わざるを得ません。

内容的には出演ユニットごとに直近のシングル曲を1〜2曲披露、合間合間を出演メンバーによるシャッフルで繋ぐ構成といった今回の公演、シャッフル組の選曲は「チュッ!夏パ〜ティ」「トロピカ〜ル恋して〜る」といった夏の定番曲、そして「恋ING」「香水」といったバラードな内訳。どちらかと言うと歌唱力に定評があるメンバーは後者を受け持ち、それ以外は前者と言った印象でしたが、個人的にはこの部分はもう少し考えてほしかったかなと。ある意味歌い古された曲をいつもの前列メンバーが中心になって歌うだけでは、ここだけで見られる新鮮味が正直感じられないような気がするのです。そんなどこか消化不良なユニット構成ながら、その中で出色だったのがリンリン、鈴木愛理、小川紗季による「初めて唇を重ねた夜」。キッズ随一のボーカリスト愛理とエッグの最終兵器オガサキ先生の凌ぎ合いと思われたこのユニットですが、いざ始まってみるとリンリンの存在感が物凄い。テクニックはもちろん、感情の込め方においても正直なところ他の2人の追随を許さない、まさに彼女の独壇場とも言える場面でした。最近は娘コンにも足が遠のいており、自分の中ではすっかり「リンリン=アイーンダンスの中華娘」といった図式が出来ていただけに、これはこれで新鮮な驚きが。しかしながら「性格の良いしっかり者、そして歌唱力抜群のちっちゃな異国娘。」と列記すると、どこかかつてのミカちゃんと被ってより一層不憫に思えてくるのがどうにも・・・。

そんな内容的には100点満点とは言い難かった今回の公演でしたが、実は今回の夜公演は自分が初めてアリーナ席を自力で引いた記念すべき公演。これまでは数年来FC先行予約を利用してもスタンド席スタンド席スタンド席スタンド席そしてスタンド席だっただけに、何だかそれだけで幸せな気分になってしまったのは我ながら仕方の無いところかと思います。
ハチミツとくまいちょー
2008年08月03日 (日) 00:51 | 編集
本日8月3日は熊井友理奈さん生誕15周年たる記念の日。熊井ちゃんお誕生日おめでとうございます! 見た目はとてもそんな実年齢を感じさせない風貌ながら(実際こんな15歳は同級生にはいた記憶がありません)、やはりその言動をよくよく見ると歳相応だななどと思えてくる部分もあったりで、この辺りの不思議なたたずまいはやはり個性派集団たるBerryz工房の一員だなといった感じです。今後とも美しさ、可愛らしさ、格好良さ、癒し力、そして発汗力を兼ね備えた万能美人として今より更に伸び行くことを心より期待しております。

昨日2日はそんな熊井ちゃんの生誕祭を祝うべく、彼女のバースデーグッズが発売される夏ハロコン開催地の代々木競技場第一体育館、そのついでに近隣のハロショをハシゴしてきました。ハロショでは恒例のバースデーカードを、そして代々木では発売開始前からグッズ列に並んだこともあって無事にバースデーTシャツを購入。自分が会計を済ませて後すぐに「熊井さんのTシャツSサイズ売り切れでーす!」といった声が聞こえてきたので、これぞまさにすんでのところでといった感じの運の良さ。ついでに会場脇で売られていた℃-uteのCDを買ったところ、こちらはこちらでくじ引きに当選してメンバーのサイン入りポスターをゲット。ここまで良いことが続くと来たるべきネガティブステージが少々怖い感じではありますが、推しの生誕記念日くらいは良い思いをしてもいいのではないかと。とりあえず熊井ちゃん、そしてキッズの神様ありがとうございます。そんな良い思いをしている最中であるからして、とりあえず今日の公演での「おめでとうイェイ!」とか「ここで皆さんに大切なお知らせがありマス」は正直勘弁な。
Berryz工房フェスティバル〜2008夏〜@品川ステラボール・3回目公演(7.21)
2008年07月30日 (水) 20:30 | 編集
1回目のイベントを終え、場所を移して軽く時間をつぶした後は3回目のイベント参加のため再び品川へ。
この3回目のイベントは事前に「多少イベント内容が変わります」との告知があったように、1回目、2回目のようなK太郎司会によるラジオ公録ではなく、後日発売されるCDの映像特典の収録を兼ねての公演とのこと。1日でそれぞれ違った構成が楽しめるのはまあ良い事ではあるのですが、今後もこの形式が定着すると当選確率やCD購入枚数に色々差しさわりが出てくるので、違った内容のイベントは全て見ておきたい的に欲深いこちら側からすると、それこそ痛し痒しといった感じです。

そんな今回のイベントの司会を務めるのはキャプテン佐紀ちゃん。そんなキャプテンの仕切りのもとで繰り広げられた今回のイベントの内容は、彼女を除いた6人のメンバーが2人1組となってゲーム対決をし、結果最下位になったチームは恥ずかしい罰ゲームが待っていますといったもので、まぁ内容的にはほとんどこの日のこれまでの回と変わりはありません。
ここでそれぞれくじ引きで分かれた3チームは、茉麻&りーちゃんの「行け行け」チーム、桃子&熊井ちゃんの「モンキー」チーム、徳さん&雅ちゃんの「ダンス」チームといった組み合わせ。「ママ&ベイビー」の茉麻梨沙子ペア、見た目から何から対照的な凸凹コンビの桃子友理奈、そしてリアル女子かしまし物語的なちなつコンビと、個人的にはそれぞれ考えうる限りのベストタッグが出揃った感があります。そんな3チームのいずれかが結果的に罰ゲームを享受するわけで、では司会者たるキャプテンはどうなの? というと、彼女はこの中で勝者たるチームを予想し、それが外れたら最下位チームと一緒に罰ゲームを受けるとの話。そんなキャプテンが桃子&熊井ちゃんのチームを1位チームに指名したところで、「史上最も恥ずかしい」罰ゲームを賭けたゲームがスタート。

まず最初のゲームは寿司を使ったロシアンルーレット。計6個の寿司の中に1つだけ普通ではないものが入っており、それを食べたメンバー以外のチームが勝ち点ゲットといったルールで、その不味い寿司を食べたのはりーちゃん。もっともこのハズレ寿司は外見からも一目瞭然だったようで、本人も選んだ時点で「なんか違う!」、他のメンバーも「何でそれを選んだのかと思った」。そんなバレバレな状況でハズレを手にしてしまったりーちゃんは馬鹿正直というか運が悪いというか・・・(笑)

続いてはバスケのドリブルと縄跳び走りのリレーでスピードを競うゲーム。これは各チームがそれぞれの担当を決めてのレースということで、それぞれのペアはどちらが何を受け持つかを額を寄せ合って相談タイムに突入。中でも桃子友理奈ペアはなぜそこまでと思えるほど長時間、且つマイクが声を拾うほどに夢中で相談をした挙句、競技開始の時点でそれぞれの担当ゲームについて
熊「桃はドリブルが心配なので」(←基本的に桃子の運動能力を信用していない)
桃「くまいちょーには縄が短いから」(←背の高い熊井ちゃんを揶揄しつつお返し)
熊「違うでしょー! 桃がドリブルできないからでしょ!」(←熊井ちゃん例によってマジ切れ)
といきなりの仲間割れ。いつもながらこの2人の噛み合ってるか合ってないか分からない絡みは見ていて心が和みます。が、そんな場面を見せつつも、熊井ちゃんは優雅なストロークのドリブル、桃子はどこかバタバタした奇怪な動きながら案外早い縄跳び走りでゴール、結果的に3チームの中で1位を取るあたりはさすがというか何と言うか。この時点でトップはこの2人、続いて徳さん雅ちゃんの「ダンス」チーム、最下位は茉麻&りーちゃんといったところで、いよいよ残す最後のゲームとなりました。

それぞれのチームの運命を決める最後のゲームは、ジェスチャー早当て対決。ペアのうち1人が表現するハロプロの曲のジェスチャーもう1人が当てるといったもので、この時点での得点差的には桃熊、徳雅ペアはそれぞれ順当に行けばまず罰ゲームを避けられるレベル。これはまぁ茉麻とりーちゃんはかわいそうだけど罰ゲーム決定かなと思いきや、先を行く2ペアがどうにも苦戦するのに加え、茉麻梨沙子の「行け行け」チームがここで奇跡的とも言える追い上げ。茉麻の分かりやすい振り真似もなかなかでしたが、勘の良さに関しては様々な逸話を持つりーちゃんもさすがといった感じ。魔女っ子の称号は伊達ではありません。

そんな追い上げが功を奏し、結果トップに立ったのはその「行け行け」チーム。同率で2位となった残り2チームがジャンケンで順位を競った結果、最下位となったのは桃熊ペアの「モンキー」チーム。そしてそんな2人が優勝すると予想したキャプテンも連帯責任で名を連ね、この回の罰ゲームは桃子、熊井ちゃん、そしてキャプテンの3人で行われることとなったのでした。予想が外れて罰ゲーム決定となったキャプテンにはいい迷惑といった感じでしたが、よくよく考えてみればこの日1回目のイベントでは茉麻と組んで結果最下位、2回目はりーちゃんとのペアでこれまた最下位だったキャプテン。3枚目のこの回では彼女が「トップ」と予想した桃熊ペアが逆転最下位と、結果的に見ると疫病神が一体誰だったのかはもはや語るべくもないような気もします(笑)。

そして最下位となったメンバーたちに与えられた司会者いわく「史上最高に恥ずかしい」罰ゲームは、おそらく大方の参加者が予想していた通りの例のサルの着ぐるみを着用しての握手会参加。そんなサル3匹が混じったメンバーとの握手会ですが、最初のキャプテンは何とかなったものの、続いての桃子のサル姿がどうにも可笑しくて「プッ」と噴き出してしまったところ、当の桃子は「ウッキー!」と怒ったような苦笑いのような反応。これまで幾度となく握手会に参加してきましたが、お互い日本語らしい日本語を話さなかったのは今回が初めてかも(笑)。そんな桃子の印象が強烈で半ば記憶を飛ばしたままたどり着いた大ザル熊井ちゃん、どうにもふがふがしたまま握手をしたところ、当の熊井ちゃんも何だかふがふがしていたような。もしかしてサルの着ぐるみを着させられて機嫌が悪かったのでしょうか。ともあれ、握手対象が着ぐるみといったなかなかない体験を最後にこのイベントも終了。お祭りソング的な今回の新曲にふさわしい、実に楽しいお祭りイベントでした。
Berryz工房フェスティバル〜2008夏〜@品川ステラボール・1回目公演(7.21)
2008年07月26日 (土) 20:51 | 編集
この日は品川で開催された「Berryz工房フェスティバル2008夏」の1回目と3回目公演に行ってきました。ここ最近はキュートボーノまのえりハイキングと抽選系のイベントには漏れなく立て続けに落選してきたので(ハイキングは友人のお陰で行くことが出来ましたが)、今回の自力当選はホント嬉しい限り。キッズの神様本当にありがとうございます。

そんなこの日の1回目公演、この日の公演は例によってラジオ「起立! 礼! 着席!」の公開録音イベント。舞台に登場した司会のK太郎はサルの着ぐるみ姿、続いて登場した7人のメンバーの装いはこちらはサルではなくサンバイザーにフリル(?)のスカート、そして黒いニーソックスといった歌衣装。爽やかさと賑やかさ、そしてそこはかとない色気が感じられる今回の衣装は個人的に大好きです。

早速の新曲「行け 行け モンキーダンス」披露の後に始まった公録の内容は、例によってチーム対抗戦のゲーム→勝者にご褒美、敗者に罰ゲームといったもの。チーム分けはキャプテン&茉麻、熊井ちゃん&りーちゃん、桃子&雅ちゃん&徳さん。最後の3人のチーム名は「全員申年生まれということで付いたチーム名が「モンキートリオ」。同い年の茉麻も含めるとベリは半分以上が申年生まれだとか。歳はともかく干支を言われるとなかなか新鮮な感じです。それについでに言うと申年ではないキャプテンやりーちゃんもどこかサルっぽい。そんな猿娘が顔を並べるBerryz工房ですが、茉麻いわく中でも一番サルっぽいのは徳さんだとか。まぁ言われてみれば確かに・・・(笑)

で、今回のゲームの内容はラジオでもおなじみの「あるある学級会」。日常生活で起こる「あるあるネタ」をそれぞれのチームが披露し、そのネタにどれだけ共感したかを客席が判定、その反応の大きさで勝敗を決するといった形式のもので、今回のテーマは「夏」。そんなお題に挑んだ各々のネタは

佐&茉「夜暑いのでついつい水を飲んだりトイレに起きたりを繰り返す」
熊&梨「かき氷のシロップが下のほうまでかかっていないことがある」
桃千雅「セミの抜け殻があると他の人にくっつけたくなる」

といった感じ。3番目の「セミの抜け殻」ネタ披露の場面では雅ちゃんがおもむろに「ここに抜け殻を持ってきています」とありもしない抜け殻を隣の桃子に付けるふりをし、嘘だと気付かない桃子が慌てふためいてステージ上を駆け回った挙句「打ち合わせにない事しないで!」と雅ちゃんに怒るといった一幕がありましたが、何だかんだ微妙なネタ披露よりもこちらのほうが面白かったような。打ち合わせがあってもなくても桃子の仕事っぷりは結果的になんら変わりないのでは・・・などと思いつつも、いつもながら桃子いじりの鉄板具合を確認した次第です。

そんなネタ披露も終わり、正直良くも悪くも甲乙つけがたい感じながら、結果はトップがモンキートリオの3人、ビリがキャプテン&茉麻コンビに決着。気になる罰ゲームは一体・・・といったところで、続いては歌披露の時間。ここでの曲はまぁどうせ「ジンギスカン」辺りだろうなとおもっていたところ、発表された曲名は「モンキーダンス」のカップリング曲「マジ グッドチャンス サマー」。ベリイベでのカップリング曲披露はあまりないケースなだけにこれはビックリ、且つ好きな曲だけに自分的には大喜び。客席全体からも自分と同じく「おぉぉぉぉぉーー!」といった驚きと歓喜が入り混じった歓声が飛んでおりました。夏の等身大な恋愛風景を歌ったこの曲、どこか投げっぱなしな危うさと爽やかさが入り混じった雰囲気は、ある意味今のベリだからこそ出せるような気がします。デビュー以来様々な恋愛の詞を紡いできた彼女たちが、ようやくその世界観に追いつきつつあるといったところでしょうか。まああまり追いついてもらうのもそれはそれでアレですが・・・

曲披露後は、いよいよ待望の罰ゲーム。今回の課題は「モンキーダンス」にちなみ、1人がサルの物真似をしながら客席間をぐるっと一回り、もう1人がステージ上で同じくサルの真似でバナナを食べるといった、10代の女性的にはおそらく屈辱的な罰ゲーム。役割分担的には客席巡回をキャプテン、バナナ摂取が茉麻。それぞれ恥ずかしがりながらもサル顔罰ゲームをやりきった彼女たちには惜しみない拍手が贈られておりましたが、自分的には茉麻に用意された「食べやすいようにちゃんと切ってある」バナナを見て「ちゃんと切ってあってサルっぽくないね」と、言わずもがなのことを見たまんまきっちり話す熊井ちゃんが何だかラブリーでした。きっと言いたくて仕方なかったのでしょうね(笑)。

罰ゲームも無事終了、最後にもう一度「モンキーダンス」フルバージョンを披露してこの1回目の公録イベントは終了。続いての握手会で登場したメンバーの装いは、残念ながら前述の歌衣装ではなくお揃いのイベントTシャツ。などと残念がったところで、いざステージに上ってメンバーの前に立つと記憶があやしくなるのはいつものことで、はっきり憶えているのはいつも以上に愛想がよく、自分の手をグイと引っ張りつついつもの笑顔を見せてくれた桃子、そして鼻の下にはっきり分かる汗の玉を作りつつ握手に応じてくれた熊井ちゃん(笑)。その他のメンバーもおしなべて笑顔で、こちらも自然と笑顔になりつつ会場を後に。続く3回目のイベントに思いを馳せつつも品川を後にしたのでした。
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