2007年08月07日 (火) 16:28 | 編集
この日はさいたまのハロコンに行ってきました。
今回のハロコンはこの日は夜公演のみの鑑賞でしたが、会場に到着したのは丁度昼公演の入場が始まるお昼前頃。何故そんなに早いかってもちろんグッズですよグッズ。グッズやら公式写真やらDVDやらが大好きな自分にとっては、やはりコンサ前の買い物を欠かすわけにはいきません。
そんなわけで昼公演の参加者がぼちぼち減り始め、加えて夜公演だけの参加者が到着しないであろうこの時間に現地入りして物販に並んだわけですが、何だかんだで買い物が終わった頃にはおおよそ2時間近くが経過しておりました。まぁゆうに200種類を越えるグッズ、慣れないバイトの店員、複数買いは当たり前の客といった組み合わせからしたら当たり前かもしれませんが、自分としては並びや待たされるのには慣れているので、別にこの程度で腹を立てるほど人間が出来ていないわけではありません。とは言え、自分の前に並んでいたお大尽が5万円超の買い物をのんびりしていたおかげで、15分以上も待たされた挙句にお目当ての限定写真が目の前で売り切れてしまった時の自分は間違いなく鬼の形相、おおよそ人間が出来ていると自称する人の顔ではなかったような気もしますが・・・(笑)
そんな感じで、色々買えたり買えなかったりでいきなり残念な結果となったこの日の買い物ですが、出口付近で販売されていた娘。さんの最新シングル「女に 幸あれ」を何気なく1枚だけ購入、売り場のお姉さんに勧められるがままにくじを引いたところ、何とこれが見事に当選。その場で娘。さんの直筆サイン入りポスターを頂いてしまいました。てっきり最悪だと思っていたこの日の運勢ですが、案外そうでもなかった模様。が、そんな自分の運の良さにいい気分になりながら会場周辺を徘徊していたところ、空模様が唐突に崩れだして空からは突然の降雨。むき出しのポスターを抱えていた自分は思わぬ出来事に右往左往という体たらくで、引き寄せた運を持続させるのも大変だということをささやかながら実感した一幕でした。
さてこの日の公演ですが、10周年と銘打ってのコンサートなだけにその内容もやたらと豪華。普段はせいぜい25〜6曲程度、公演時間も2時間弱なことが多いハロコンですが、この日は曲数にして36曲、時間も約2時間半とこれまでに無いボリューム。おまけに二転三転した出演者も娘。OGの出演やエッグの大量投入もあって、最終的にはGAMの2人と稲葉、前田さん辺りを除いた全メンバーが出演と、結局のところいつもの面々がほぼ総登場な状態。そうなると10周年の特別仕様と言わず、今後もこのレベルで開催して欲しいと思うのは過ぎた願いではありませんよね?
そんなコンサートですが、この日の自分の席はステージから最も遠い正面の2階席後方。正直どの曲で誰がどうだったかはほとんど見分けが付かない場所で、さらに言うと誰がどの曲を歌っていたのかもモニターを見ないと全く分からない状態。細かい感想など語る余地も無いながら、とりあえず適当に順不同な感想などを。
まずはメロン記念日。娘。やベリキューといった年少メンバーの間にあってこの日はどういったパフォーマンスを見せてくれるのか興味津々だったわけですが、斉藤さんが半蔵門ではなくかつての可愛いモード全開で挑んだ「幸せビーム!好き好きビーム!」(斉藤さんがモニターに映るたびに客席は何故か大爆笑でしたが)、その確かな歌唱力で存在感抜群だったマサオ君の「壊れない愛が欲しいの」、そして高橋愛ちゃん、梅さん、熊井ちゃんといった個人的に好きなメンバーを率いて「夏の夜はデインジャー!」を披露した村田さんといった具合に、ユニットとして以外にも各々の見せ場があったのが良かったかなと。特に「デインジャー」、まさか導入部で力一杯「めぐみーッ!!」と叫ぶ日が来るとは思わなかったです。
モーニング娘。に次いでコンサートの中核メンバーとなっていたのはBerryz工房と℃-uteの面々。特に℃-uteは「まっさらブルージーンズ」「めぐる恋の季節」といった持ち歌以外にもラスト前の「JUMP」でメンバー全員を率いて堂々の歌披露と、よくぞここまで大きくなったといった印象。とても一年ちょっと前のプレデビュー時に同会場で娘。さんたちの前座を務めていたとは思えません。そして対するBerryz工房ももはや定番曲となった「スッペシャル ジェネレ〜ション」を始めとして随所でその存在感を発揮。こうなったらやはり純粋にベリキューメンバーのみのキッズコンを見てみたいなぁ。
それとは全く関係ないのですが、ベリキューが同時出演の場面、バランスが考慮されてかフォーメーション的に両翼に立っていたのが熊井ちゃんと梅さん。自分の席はステージに向かって左側のサブステージ寄りだったのですが、上記のフォーメーションの関係上熊井ちゃんはほとんどこちらに寄り付かず、ほとんどが梅さんです状態だったのは・・・いや、梅さんも十分好きなのですが・・・
こんこんお帰り! な盛り上がりを見せたのが音楽ガッタス。大仰な復帰セレモニーや迎えられての登場など全く無しに、当たり前のように他のメンバーに混じって歌い踊る彼女を見ていると、何だか一年前の卒業式がまるで夢か幻のように思えてきました。そして、そんなこんこんの隣にいたせいかやけにモニターに抜かれていたのがエッグの真野恵里菜さん。微妙にこの子をプッシュして行こう的な雰囲気が感じられました。
それはともかくとして、これだけ色々な意味で鳴り物入りなこのユニット、何度聞いても「音楽ガッタス」のネーミングセンスはどうかと。他にしっくりくるネーミングはいくらでもあったような気もするのですが・・・ねぇ。
最近のハロコンで時折見られる過去のユニットの同窓会、今回は柴ちゃん、梨華ちゃん、ガキさん、そして矢口さんといった新旧タンポポメンバーによる「たんぽぽ」披露がありました。まぁ個人的には「たんぽぽ」はとても好きな曲で大歓迎なのですがなのですが、ここはこんこんも復帰したことだし、是非とも3期タンポポによる「恋のやじろべえ」を見たかったかなと。・・・いや別に矢口さんに含む所があるわけではないですよ、一応。
この日の特別ゲストとして登場した中澤さんを始めとするかつての娘。メンバーが再集結して披露したのは、往年のヒットナンバー「ザ☆ピ〜ス!」、そして「Mr.Moonlight」。「アンビシャス」「悲しみトワイライト」そして「女に幸あれ」を披露した現娘。の洗練されたイメージと比べるとどこか野暮ったい雰囲気が漂っていたかつての娘。さんたちですが、個人的に見ていて安心できたのはこちらの方。何かこう、デザイン的にもスマートな平成生まれのガンダム群よりもガワラ立ちのRX-78の方が安心感があると言うか何というか。
・・・といった感じで、見所が幾重にもあったこの日の公演、2時間半という長丁場でありながら体感的にはさほど長く感じることもなく、最後まで楽しみながら見ることが出来ました。でも最後の「でっかい宇宙に愛がある」はさすがに食傷気味。次回はここで「JUMP」→「友情純情」→「さあ早速」→「ラブピ」といったスパルタンな流れをお願いしたいところです。まぁそうなったら翌日は間違いなく死に体になりそうですが。
今回のハロコンはこの日は夜公演のみの鑑賞でしたが、会場に到着したのは丁度昼公演の入場が始まるお昼前頃。何故そんなに早いかってもちろんグッズですよグッズ。グッズやら公式写真やらDVDやらが大好きな自分にとっては、やはりコンサ前の買い物を欠かすわけにはいきません。
そんなわけで昼公演の参加者がぼちぼち減り始め、加えて夜公演だけの参加者が到着しないであろうこの時間に現地入りして物販に並んだわけですが、何だかんだで買い物が終わった頃にはおおよそ2時間近くが経過しておりました。まぁゆうに200種類を越えるグッズ、慣れないバイトの店員、複数買いは当たり前の客といった組み合わせからしたら当たり前かもしれませんが、自分としては並びや待たされるのには慣れているので、別にこの程度で腹を立てるほど人間が出来ていないわけではありません。とは言え、自分の前に並んでいたお大尽が5万円超の買い物をのんびりしていたおかげで、15分以上も待たされた挙句にお目当ての限定写真が目の前で売り切れてしまった時の自分は間違いなく鬼の形相、おおよそ人間が出来ていると自称する人の顔ではなかったような気もしますが・・・(笑)
そんな感じで、色々買えたり買えなかったりでいきなり残念な結果となったこの日の買い物ですが、出口付近で販売されていた娘。さんの最新シングル「女に 幸あれ」を何気なく1枚だけ購入、売り場のお姉さんに勧められるがままにくじを引いたところ、何とこれが見事に当選。その場で娘。さんの直筆サイン入りポスターを頂いてしまいました。てっきり最悪だと思っていたこの日の運勢ですが、案外そうでもなかった模様。が、そんな自分の運の良さにいい気分になりながら会場周辺を徘徊していたところ、空模様が唐突に崩れだして空からは突然の降雨。むき出しのポスターを抱えていた自分は思わぬ出来事に右往左往という体たらくで、引き寄せた運を持続させるのも大変だということをささやかながら実感した一幕でした。
さてこの日の公演ですが、10周年と銘打ってのコンサートなだけにその内容もやたらと豪華。普段はせいぜい25〜6曲程度、公演時間も2時間弱なことが多いハロコンですが、この日は曲数にして36曲、時間も約2時間半とこれまでに無いボリューム。おまけに二転三転した出演者も娘。OGの出演やエッグの大量投入もあって、最終的にはGAMの2人と稲葉、前田さん辺りを除いた全メンバーが出演と、結局のところいつもの面々がほぼ総登場な状態。そうなると10周年の特別仕様と言わず、今後もこのレベルで開催して欲しいと思うのは過ぎた願いではありませんよね?
そんなコンサートですが、この日の自分の席はステージから最も遠い正面の2階席後方。正直どの曲で誰がどうだったかはほとんど見分けが付かない場所で、さらに言うと誰がどの曲を歌っていたのかもモニターを見ないと全く分からない状態。細かい感想など語る余地も無いながら、とりあえず適当に順不同な感想などを。
まずはメロン記念日。娘。やベリキューといった年少メンバーの間にあってこの日はどういったパフォーマンスを見せてくれるのか興味津々だったわけですが、斉藤さんが半蔵門ではなくかつての可愛いモード全開で挑んだ「幸せビーム!好き好きビーム!」(斉藤さんがモニターに映るたびに客席は何故か大爆笑でしたが)、その確かな歌唱力で存在感抜群だったマサオ君の「壊れない愛が欲しいの」、そして高橋愛ちゃん、梅さん、熊井ちゃんといった個人的に好きなメンバーを率いて「夏の夜はデインジャー!」を披露した村田さんといった具合に、ユニットとして以外にも各々の見せ場があったのが良かったかなと。特に「デインジャー」、まさか導入部で力一杯「めぐみーッ!!」と叫ぶ日が来るとは思わなかったです。
モーニング娘。に次いでコンサートの中核メンバーとなっていたのはBerryz工房と℃-uteの面々。特に℃-uteは「まっさらブルージーンズ」「めぐる恋の季節」といった持ち歌以外にもラスト前の「JUMP」でメンバー全員を率いて堂々の歌披露と、よくぞここまで大きくなったといった印象。とても一年ちょっと前のプレデビュー時に同会場で娘。さんたちの前座を務めていたとは思えません。そして対するBerryz工房ももはや定番曲となった「スッペシャル ジェネレ〜ション」を始めとして随所でその存在感を発揮。こうなったらやはり純粋にベリキューメンバーのみのキッズコンを見てみたいなぁ。
それとは全く関係ないのですが、ベリキューが同時出演の場面、バランスが考慮されてかフォーメーション的に両翼に立っていたのが熊井ちゃんと梅さん。自分の席はステージに向かって左側のサブステージ寄りだったのですが、上記のフォーメーションの関係上熊井ちゃんはほとんどこちらに寄り付かず、ほとんどが梅さんです状態だったのは・・・いや、梅さんも十分好きなのですが・・・
こんこんお帰り! な盛り上がりを見せたのが音楽ガッタス。大仰な復帰セレモニーや迎えられての登場など全く無しに、当たり前のように他のメンバーに混じって歌い踊る彼女を見ていると、何だか一年前の卒業式がまるで夢か幻のように思えてきました。そして、そんなこんこんの隣にいたせいかやけにモニターに抜かれていたのがエッグの真野恵里菜さん。微妙にこの子をプッシュして行こう的な雰囲気が感じられました。
それはともかくとして、これだけ色々な意味で鳴り物入りなこのユニット、何度聞いても「音楽ガッタス」のネーミングセンスはどうかと。他にしっくりくるネーミングはいくらでもあったような気もするのですが・・・ねぇ。
最近のハロコンで時折見られる過去のユニットの同窓会、今回は柴ちゃん、梨華ちゃん、ガキさん、そして矢口さんといった新旧タンポポメンバーによる「たんぽぽ」披露がありました。まぁ個人的には「たんぽぽ」はとても好きな曲で大歓迎なのですがなのですが、ここはこんこんも復帰したことだし、是非とも3期タンポポによる「恋のやじろべえ」を見たかったかなと。・・・いや別に矢口さんに含む所があるわけではないですよ、一応。
この日の特別ゲストとして登場した中澤さんを始めとするかつての娘。メンバーが再集結して披露したのは、往年のヒットナンバー「ザ☆ピ〜ス!」、そして「Mr.Moonlight」。「アンビシャス」「悲しみトワイライト」そして「女に幸あれ」を披露した現娘。の洗練されたイメージと比べるとどこか野暮ったい雰囲気が漂っていたかつての娘。さんたちですが、個人的に見ていて安心できたのはこちらの方。何かこう、デザイン的にもスマートな平成生まれのガンダム群よりもガワラ立ちのRX-78の方が安心感があると言うか何というか。
・・・といった感じで、見所が幾重にもあったこの日の公演、2時間半という長丁場でありながら体感的にはさほど長く感じることもなく、最後まで楽しみながら見ることが出来ました。でも最後の「でっかい宇宙に愛がある」はさすがに食傷気味。次回はここで「JUMP」→「友情純情」→「さあ早速」→「ラブピ」といったスパルタンな流れをお願いしたいところです。まぁそうなったら翌日は間違いなく死に体になりそうですが。
