2007年11月05日 (月) 23:55 | 編集
この日も前日と同じく池袋へ。先日見たのはBerryz工房主演のゲキハロでしたが、1日置いたこの日に訪れた公演はメロン記念日の村田さん、斉藤さん、マサオ君の3名が出演する舞台「宇宙にタッチ」。結果的に2日連続で舞台を鑑賞する事となったこの週末ですが、文化の日の週末を演劇鑑賞三昧で過ごしましたと書くとどこか知的な薫りが漂ってくるのが素敵ですね。とは言え「お前は演劇というよりは村田さんや熊井ちゃんや桃子やりーちゃんや斉藤さんやマサオ君やモリサキちゃんや(以下略)を見に行っただけだろうが」などと言われればむろん返す言葉もないわけですが。
さてこの日の舞台。「火星に知的生命体の生息が確認され、地球人と火星人の間に友好条約が締結される」といった具合に、導入部は限りなくSF的な大上段の構え。が、ストーリーの舞台となるのはそんな火星人の王子が留学してくる大学の部室のみと、壮大な導入からすれば非常にミニマム。そして、そんな部室を舞台に繰り広げられるストーリーも、一応は「人の拠り所」をテーマにしながらも押し付けがましいところがあるわけでもなく、コメディタッチながら特に大爆笑の連続なわけでもなく、終盤に向かって大きな山場が展開されるわけでもなく、そしてラストに壮大な大団円が待っているわけでもない。が、それでいて鑑賞後にはどこかほのぼのしみじみとした感慨、いい意味でのモヤモヤ感が残っているといった具合に、不思議とどこか惹きつけられるものがあった舞台でした。
そんな舞台に出演したメロンさんたちですが、情が深いセクシーギャルな役柄が普段のイメージ通りな斉藤さん、どこかサブカル的な風貌が舞台設定にぴったり、尚且つ終盤ではシリアスな良い演技を見せてくれたマサオ君、ボサボサ頭に大きなメガネ、上下ジャージ姿の気難しい作家役がこの上なくはまっていた村田さんと、それぞれがいい持ち味を出しつつ、単なるゲストではなく舞台を形作るキャストの一人一人としてこの上ない熱演を見せてくれたかと思います。そして女子高生役を演じたエッグの青木英里奈さん。さほど出番がある役どころでは無いながら、その制服姿が変にリアルで可愛いかったです(笑)。そんな彼女、自身の公式ブログで「DVDの売り子をやりたくてスタッフさんにお願いしたけど却下されました」などと書いておりましたが、いやホントに売り子やってくれたらそれこそDVDの一枚二枚くらいはお安い御用だったのに(笑)。
さてこの日の舞台。「火星に知的生命体の生息が確認され、地球人と火星人の間に友好条約が締結される」といった具合に、導入部は限りなくSF的な大上段の構え。が、ストーリーの舞台となるのはそんな火星人の王子が留学してくる大学の部室のみと、壮大な導入からすれば非常にミニマム。そして、そんな部室を舞台に繰り広げられるストーリーも、一応は「人の拠り所」をテーマにしながらも押し付けがましいところがあるわけでもなく、コメディタッチながら特に大爆笑の連続なわけでもなく、終盤に向かって大きな山場が展開されるわけでもなく、そしてラストに壮大な大団円が待っているわけでもない。が、それでいて鑑賞後にはどこかほのぼのしみじみとした感慨、いい意味でのモヤモヤ感が残っているといった具合に、不思議とどこか惹きつけられるものがあった舞台でした。
そんな舞台に出演したメロンさんたちですが、情が深いセクシーギャルな役柄が普段のイメージ通りな斉藤さん、どこかサブカル的な風貌が舞台設定にぴったり、尚且つ終盤ではシリアスな良い演技を見せてくれたマサオ君、ボサボサ頭に大きなメガネ、上下ジャージ姿の気難しい作家役がこの上なくはまっていた村田さんと、それぞれがいい持ち味を出しつつ、単なるゲストではなく舞台を形作るキャストの一人一人としてこの上ない熱演を見せてくれたかと思います。そして女子高生役を演じたエッグの青木英里奈さん。さほど出番がある役どころでは無いながら、その制服姿が変にリアルで可愛いかったです(笑)。そんな彼女、自身の公式ブログで「DVDの売り子をやりたくてスタッフさんにお願いしたけど却下されました」などと書いておりましたが、いやホントに売り子やってくれたらそれこそDVDの一枚二枚くらいはお安い御用だったのに(笑)。
