2008年06月21日 (土) 21:34 | 編集
パシフィックヘブンを舞台に2ヶ月連続で開催となるBerryz工房と℃-uteメンバーのソロイベント、この日はその中で運良く当選した矢島舞美さんのパシイベに行ってきました。
開演時間となって、まず登場したのは司会者のまこと。続いて「夏DOKI リップスティック」を入場曲に登場した矢島さん、装いは「涙の色」のステージ衣装。ジャケ写やPVではお馴染みなこの衣装ですが、この日の矢島さんはウェービーな巻き髪仕様ではなくストレートな髪型。やはり彼女にはこの髪型がしっくりきます。
でもって、挨拶もそこそこに歌披露。このベリキューパシイベの一曲目は彼女らが去る6年前のキッズオーディションの際に歌った曲とのことで、今回の曲もそんな矢島さんのオーデ曲「桃色片思い」。過去様々なハロプロメンバーがカバーしてきたこの曲、尚且つ誰が歌っても外れが無いこの曲ですが、今回の矢島バージョンも控えめな弾けっぷりが実にいい感じ。例の間奏部分の「ピーチ!」もこれまた何とも可愛いシャウトでした。
続いては、ある質問を矢島さんにぶつけ、その回答とかつて同じ質問に答えた4年前の彼女の回答でその成長度合いを比べるといったコーナー。この4年前の質問とは、かつて発売された「ハロー!プロジェクト大百科」に掲載されたもの。何だかこの書籍が発売されたのはついこの間のような気がしていたのですが、何だか4年一昔と言った感じです。
それはともかくとして、以下質問の内容を順不同で思い出してみるところによると
Q:くせ
今:練習中とか、考え事をしながら手を前後に組み替えていたりする
昔:好きな食べ物は一番最後までとっておく
今のくせは自分では意識が無く、メンバーによく言われることだとか。まぁくせって大体自分では気付かないものですよね。で、昔のくせ。好きな食べ物が何かとの質問には「さくらんぼとチェリー、そしてお肉」とのこと。さくらんぼとチェリーって同じでは・・・と思ったものの、彼女いわく日本産のものがさくらんぼ、舶来の大振りなものがチェリーだそうです。なるほど。でもそんな矢島さん、お母さんには好きなものは最初に食べるように言われているそうで、理由は「よく落としちゃうから」。・・・どれだけワイルドに食事をしているんでしょうか矢島さん。
Q:もし男になったら何をする?
これは今も昔も「野球」と答えた矢島さん。昔お兄さんの影響で野球をやっていたことが、今でもそんなお兄さんは野球を頑張っているのだとか。そんな矢島さん「好きな選手はいますか?」と聞かれ「松井選手が好きで昔から応援しています」と即答したものの、「どちらの松井選手?」と重ねて聞かれると「松井・・・ひでお? ひでき? 選手」とすごいうろおぼえ。昔から応援していたとか本当なのか(笑)。そんなあやしいところを見せつつも、最後には「もちろん楽天も応援してますよ!」とそつないところを見せる矢島さんでした。
Q:尊敬する人
「お母さん」と即答、身近にいて自分のことを何でも分かってくれる存在と話す矢島さんでしたが、ここで出された4年前の回答は「お父さん、お母さん」。さりげなく省かれているお父さん(笑)。当の矢島さんは「お父さんも尊敬していますが、お母さんのほうが一緒にいる時間が長いので・・・」と弁解しておりました。数日前のラジオでは父の日に合わせて「とっても優しいお父さん」と話していたのに・・・(泣)
Q:ライバルは誰?
今:自分自身
昔:クラスで走るのが速い友達
俊足で知られた矢島さんですが、昔はそれでもどうしてもかなわないクラスメートがいたようで「その子が怪我で休むと一位になれた」と話しておりました。先にあげた「ハロプロ大辞典」にはその後に「走るの負けたくないんです!」と続いていたりで、基本的には他人に対して闘争心を露にしない矢島さんですが、やはり奥に秘めたストイックさは今も昔も変わらないようです。
Q:自分を動物にたとえると?
今:カンガルー
昔:うさぎ
矢島さんいわく「ピョンピョン」しているからとのことですが、そういわれてみると確かに彼女の挙動はどこか落ち着きが無いような気がします。たまに見せる跳躍力もどこか尋常じゃないし(笑)。
・・・といったところでこのコーナーは終了。続いての2曲目の歌披露は安倍なつみさんの「息を重ねましょう」。今年初めに安倍さんとユニットを組んでいたことから、そんな安倍さんの持ち歌の中で一番好きな曲を選んだとのことでしたが、これがまた透明感溢れる爽やかな歌いっぷりがとても良い感じ。普段は汗をかいたりのどをからしたりひたすら踊ったりな印象が強いだけに(笑)、こんな矢島さんも実に新鮮でした。
曲披露も終わったところで、続いてはこの日会場に集ったファンから募ったアンケートに矢島さんが答えるといったコーナー。これまた覚えている範囲で書くところによると
Q:「この前のイベントで『四字熟語が得意で5つは言えます』と言いつつも1つしか言わなかったので、残り4つを言って下さい」
これには「一期一会」その後一つ二つを言ったところで矢島さんギブアップ。これはもはや得意ってレベルではない(笑)。その後「一期一会」の意味を聞かれて「出会いは運命ってことですか?」と答えた矢島さん、「運命」のところが一瞬「梅」と聞こえた自分は何だか変にドキドキしました。
Q:「犬に好かれる方法を教えてください」
自宅で3匹犬を飼っている矢島さん、そんな3匹はそれぞれ父、母、そして彼女に懐いていると話した後、肝心の「好かれる方法」についてはズバリ「おいしい食べ物で釣ればいい」と即答。間違ってはいないのですが、何だか違うような気が・・・。
Q:「自分のここを変えたいと思うところはありますか?」
この質問に「ありますよ!」と即座に答えながらも、「どこですか?」と聞かれると「えーと?」と笑顔で言葉に詰まる矢島さん。先走り過ぎや忘れっぽいにも程が(笑)。その後思いついた答えによると「泣き顔がひどい」。加えて泣いた日の翌日はまぶたがとんでもなく腫れてしまうそうですが、個人的には笑顔も泣き顔も全力投球な矢島さんはあるがままそのままが一番良いと思います。
Q:「河童の存在を信じている鈴木愛理さんに『本当は河童なんていない』と言いたくなることはないのですか?」
なんてガチな質問(笑)。ちなみにこの日ステージ上のホワイトボードには、矢島さん直筆のウェルカムメッセージに加えて、「事務所にたまたま来ていた」愛理の手による河童のイラストも書かれておりました。で、その愛理。矢島さんによると、以前二人で河童の映画を見に行ったことがあるとかで、どうも本当に河童の存在を信じてそうな感じなんだとか。で、そんな愛理に対しては岡井ちゃん&マイマイが常日頃「河童なんていない」と言っているので、私はあえて言わないようにしてますと話す矢島さん。やっぱ優しいお姉さんだなぁなどと思いつつ、頭の中では同じお姉さんつながりで
リl|*´∀`l|<でも嘘なんだよ
なフレーズがぐるぐると・・・。ともあれ、鈴木さんには夢を忘れないで今後とも健やかに育っていっていただきたいものです(←なんのこっちゃ)。
この日最後に披露された曲は、先頃安倍さんとのユニットでリリースされた「16歳の恋なんて」のカップリング曲「私の恋人なのに」。しっとりした味わいなこの曲ですが、先程と同じく矢島さんの丁寧な歌唱が心に染みてこれが実に良い。この歌自体がこの日の現場で初披露だったと思いますが、このような場所、このような形でこの歌を聴けたのは実に嬉しい限りです。
そんなこんなで、短くも楽しかったパシイベも残すところは握手会のみ。握手会はいつもの癖か自ら高速化して会場を去る参加者もいたものの、速度的には概して低速。粘らなくとも会話は2往復位は可ということで、緊張しながらステージに上りつつ
R「今日は楽しかったです」
矢「ありがとうございます!」
R「これからも沢山汗かいてくださいね」
矢「ハイッ!」
といった感じで矢島さんの全力笑顔に癒されたところで終了。イベント自体も楽しかったながら、それぞれのかつてのキッズメンバーがソロでイベントを開催できるということが何よりすごいこと。次回開催はそれこそいつになるかは分かりませんが、再びこのようなイベントに参加できること、そして今回機会を得なかった人を含め、より多くの人がそんな喜びを分かち合えることを願います。
開演時間となって、まず登場したのは司会者のまこと。続いて「夏DOKI リップスティック」を入場曲に登場した矢島さん、装いは「涙の色」のステージ衣装。ジャケ写やPVではお馴染みなこの衣装ですが、この日の矢島さんはウェービーな巻き髪仕様ではなくストレートな髪型。やはり彼女にはこの髪型がしっくりきます。
でもって、挨拶もそこそこに歌披露。このベリキューパシイベの一曲目は彼女らが去る6年前のキッズオーディションの際に歌った曲とのことで、今回の曲もそんな矢島さんのオーデ曲「桃色片思い」。過去様々なハロプロメンバーがカバーしてきたこの曲、尚且つ誰が歌っても外れが無いこの曲ですが、今回の矢島バージョンも控えめな弾けっぷりが実にいい感じ。例の間奏部分の「ピーチ!」もこれまた何とも可愛いシャウトでした。
続いては、ある質問を矢島さんにぶつけ、その回答とかつて同じ質問に答えた4年前の彼女の回答でその成長度合いを比べるといったコーナー。この4年前の質問とは、かつて発売された「ハロー!プロジェクト大百科」に掲載されたもの。何だかこの書籍が発売されたのはついこの間のような気がしていたのですが、何だか4年一昔と言った感じです。
それはともかくとして、以下質問の内容を順不同で思い出してみるところによると
Q:くせ
今:練習中とか、考え事をしながら手を前後に組み替えていたりする
昔:好きな食べ物は一番最後までとっておく
今のくせは自分では意識が無く、メンバーによく言われることだとか。まぁくせって大体自分では気付かないものですよね。で、昔のくせ。好きな食べ物が何かとの質問には「さくらんぼとチェリー、そしてお肉」とのこと。さくらんぼとチェリーって同じでは・・・と思ったものの、彼女いわく日本産のものがさくらんぼ、舶来の大振りなものがチェリーだそうです。なるほど。でもそんな矢島さん、お母さんには好きなものは最初に食べるように言われているそうで、理由は「よく落としちゃうから」。・・・どれだけワイルドに食事をしているんでしょうか矢島さん。
Q:もし男になったら何をする?
これは今も昔も「野球」と答えた矢島さん。昔お兄さんの影響で野球をやっていたことが、今でもそんなお兄さんは野球を頑張っているのだとか。そんな矢島さん「好きな選手はいますか?」と聞かれ「松井選手が好きで昔から応援しています」と即答したものの、「どちらの松井選手?」と重ねて聞かれると「松井・・・ひでお? ひでき? 選手」とすごいうろおぼえ。昔から応援していたとか本当なのか(笑)。そんなあやしいところを見せつつも、最後には「もちろん楽天も応援してますよ!」とそつないところを見せる矢島さんでした。
Q:尊敬する人
「お母さん」と即答、身近にいて自分のことを何でも分かってくれる存在と話す矢島さんでしたが、ここで出された4年前の回答は「お父さん、お母さん」。さりげなく省かれているお父さん(笑)。当の矢島さんは「お父さんも尊敬していますが、お母さんのほうが一緒にいる時間が長いので・・・」と弁解しておりました。数日前のラジオでは父の日に合わせて「とっても優しいお父さん」と話していたのに・・・(泣)
Q:ライバルは誰?
今:自分自身
昔:クラスで走るのが速い友達
俊足で知られた矢島さんですが、昔はそれでもどうしてもかなわないクラスメートがいたようで「その子が怪我で休むと一位になれた」と話しておりました。先にあげた「ハロプロ大辞典」にはその後に「走るの負けたくないんです!」と続いていたりで、基本的には他人に対して闘争心を露にしない矢島さんですが、やはり奥に秘めたストイックさは今も昔も変わらないようです。
Q:自分を動物にたとえると?
今:カンガルー
昔:うさぎ
矢島さんいわく「ピョンピョン」しているからとのことですが、そういわれてみると確かに彼女の挙動はどこか落ち着きが無いような気がします。たまに見せる跳躍力もどこか尋常じゃないし(笑)。
・・・といったところでこのコーナーは終了。続いての2曲目の歌披露は安倍なつみさんの「息を重ねましょう」。今年初めに安倍さんとユニットを組んでいたことから、そんな安倍さんの持ち歌の中で一番好きな曲を選んだとのことでしたが、これがまた透明感溢れる爽やかな歌いっぷりがとても良い感じ。普段は汗をかいたりのどをからしたりひたすら踊ったりな印象が強いだけに(笑)、こんな矢島さんも実に新鮮でした。
曲披露も終わったところで、続いてはこの日会場に集ったファンから募ったアンケートに矢島さんが答えるといったコーナー。これまた覚えている範囲で書くところによると
Q:「この前のイベントで『四字熟語が得意で5つは言えます』と言いつつも1つしか言わなかったので、残り4つを言って下さい」
これには「一期一会」その後一つ二つを言ったところで矢島さんギブアップ。これはもはや得意ってレベルではない(笑)。その後「一期一会」の意味を聞かれて「出会いは運命ってことですか?」と答えた矢島さん、「運命」のところが一瞬「梅」と聞こえた自分は何だか変にドキドキしました。
Q:「犬に好かれる方法を教えてください」
自宅で3匹犬を飼っている矢島さん、そんな3匹はそれぞれ父、母、そして彼女に懐いていると話した後、肝心の「好かれる方法」についてはズバリ「おいしい食べ物で釣ればいい」と即答。間違ってはいないのですが、何だか違うような気が・・・。
Q:「自分のここを変えたいと思うところはありますか?」
この質問に「ありますよ!」と即座に答えながらも、「どこですか?」と聞かれると「えーと?」と笑顔で言葉に詰まる矢島さん。先走り過ぎや忘れっぽいにも程が(笑)。その後思いついた答えによると「泣き顔がひどい」。加えて泣いた日の翌日はまぶたがとんでもなく腫れてしまうそうですが、個人的には笑顔も泣き顔も全力投球な矢島さんはあるがままそのままが一番良いと思います。
Q:「河童の存在を信じている鈴木愛理さんに『本当は河童なんていない』と言いたくなることはないのですか?」
なんてガチな質問(笑)。ちなみにこの日ステージ上のホワイトボードには、矢島さん直筆のウェルカムメッセージに加えて、「事務所にたまたま来ていた」愛理の手による河童のイラストも書かれておりました。で、その愛理。矢島さんによると、以前二人で河童の映画を見に行ったことがあるとかで、どうも本当に河童の存在を信じてそうな感じなんだとか。で、そんな愛理に対しては岡井ちゃん&マイマイが常日頃「河童なんていない」と言っているので、私はあえて言わないようにしてますと話す矢島さん。やっぱ優しいお姉さんだなぁなどと思いつつ、頭の中では同じお姉さんつながりで
リl|*´∀`l|<でも嘘なんだよ
なフレーズがぐるぐると・・・。ともあれ、鈴木さんには夢を忘れないで今後とも健やかに育っていっていただきたいものです(←なんのこっちゃ)。
この日最後に披露された曲は、先頃安倍さんとのユニットでリリースされた「16歳の恋なんて」のカップリング曲「私の恋人なのに」。しっとりした味わいなこの曲ですが、先程と同じく矢島さんの丁寧な歌唱が心に染みてこれが実に良い。この歌自体がこの日の現場で初披露だったと思いますが、このような場所、このような形でこの歌を聴けたのは実に嬉しい限りです。
そんなこんなで、短くも楽しかったパシイベも残すところは握手会のみ。握手会はいつもの癖か自ら高速化して会場を去る参加者もいたものの、速度的には概して低速。粘らなくとも会話は2往復位は可ということで、緊張しながらステージに上りつつ
R「今日は楽しかったです」
矢「ありがとうございます!」
R「これからも沢山汗かいてくださいね」
矢「ハイッ!」
といった感じで矢島さんの全力笑顔に癒されたところで終了。イベント自体も楽しかったながら、それぞれのかつてのキッズメンバーがソロでイベントを開催できるということが何よりすごいこと。次回開催はそれこそいつになるかは分かりませんが、再びこのようなイベントに参加できること、そして今回機会を得なかった人を含め、より多くの人がそんな喜びを分かち合えることを願います。
